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シャープは通期の予想売上高・営業利益を小幅減額修正
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■株価は出直りを強めたまま一進一退
シャープ <6753> は27日の大引け後、第2四半期決算(4~9月)を発表。大型液晶パネルの生産を東日本大震災による資材不足などで操業停止したことなどにより、連結売上高は前年同期比12.6%減となり、営業利益は同22.8%減となった。ただ、営業・経常利益は会社予想を上回った。
3月通期の予想は部分的に減額修正し、売上高を3兆500億円から2兆8000億円(前期比7.3%減)に見直し、営業利益は970億円から850億円(同7.7%増)に見直した。純利益は変更なく60億円(同69.1%減)、1株利益は5円45銭。
株価は9月13日の567円を安値に持ち直し、10月は出直りを強めて17日に708円の高値に進んだあと一進一退。27日は一時698円(29円高)まで上げ、終値も694円(25円高)と強調相場で反発となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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