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【上方修正株】スカイマークは業績上方修正で連続最高純利益を伸ばし反発
スカイマーク <9204> は20日、52円高の1208円まで買い進まれ8円高の1164円と反発した。19日大引け後に今3月期通期業績の上方修正を発表、連続最高純利益をさらに伸ばすことを評価して割安修正買いが再燃した。ただ高値後は、日本航空の再上場も伝えられたことから、リバランス懸念で前日比変わらずまで下げる場面もあった。
3月通期業績は、期初予想より売り上げを18億円、経常利益を20億円、純利益を11億円それぞれ引き上げ、純利益は88億円(前期比32%増)と前期の過去最高純益を大きく更新する。第2四半期累計業績が好調に推移しており、第3四期以降も引き続き順調な売上げが見込まれることや為替動向などの外部環境の変化を勘案して上方修正した。
株価は、前期業績が再上方修正され今期業績も続伸が予想されることから下値を切り上げたが、新株式発行(発行価格970円)で911円まで下ぶれ、今期第1四半期の好決算評価で1383円まで買い進まれたが、新株価指数「東証マザーズCore指数」の構成銘柄に採用が有力視されていたのが落選して1097円まで再調整した。PER11倍台の割安修正でリバウンド幅を拡大しよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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