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島忠は続落だが1700円の大台攻防を乗り切る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■朝方は割り込むが終値でキープ
家具・ホームセンターの島忠 <8184> は20日、朝方1681円(48円高)まで下げて3月以来の1700円割れとなったものの、後場は持ち直して終値は1722円(7円安)。続落だが、終値での1700円台はキープした。信用買い残が多く、荷もたれ感を指摘する向きがあり、前週末売買日の14日に発表した2011年8月決算で、今期の予想が慎重だったため、続落基調。ただ、本日は1700円の大台攻防を乗り切った形になり、安堵感が出ていた。
前8月期の連結営業利益は前期比41.0%増の約147億円となり、全般に好調。ただ、今期の業績予想を、営業利益は2.0%増の約150億円とするなど、慎重姿勢がいわれている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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