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【株式市場】様子見続き売買代金低迷のなか目先の値幅狙い活発
■東京電力が値上がり率1位
20日前場の東京株式市場は、全般反落模様のまま様子見。引き続き売買代金が盛り上がらず、前後場あわせて1兆円に届かない雰囲気のため、NY株の反落72ドル安などを受けて模様ながめ気分が継続。目先的な値幅狙いの売買が先行し、東京電力 <9501> が資金援助の前提となる特別事業計画の策定を材料に11.2%高で東証1部の値上がり率1位。社長解任でモメるオリンパス <7733> は47円高から61円安まで振れる乱高下となり49円安の3.5%安。東証1部の値上がり銘柄数は351銘柄(約21%)だった。
日経平均は反落となり、前引けは8692円57銭(79円97銭安)。
東証1部の出来高概算は、5億9477万株、売買代金は3621億円。1部上場1666銘柄のうち、値上がり銘柄数は351銘柄、値下がり銘柄数は1129銘柄。
また、東証33業種別指数は4銘柄が値上りし、値上がりした業種は、空運、電力・ガス、情報・通信、銀行。
一方、値下がり率上位は、精密機器、鉄鋼、非鉄金属、機械、輸送用機器、ゴム製品、不動産、鉱業、ガラス・土石、その他製品、電気機器、化学、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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