シャープは全体反落やGS証券の評価引き下げの中で底堅さ継続

2011年10月18日 10:29

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  シャープ <6753> は18日、底堅い相場となり、685円(17円安)で寄ったあと盛り返し690円(12円安)前後で推移。今朝は、ゴールドマン・サックス証券による目標株価の見直し(730円から720円に)が伝えられ、全体相場も、NY株の大幅反落247ドル安を受け、東証1部1666銘柄の7割近い1120銘柄が値下がりしているものの、底堅い相場となった。

  同社は、14日に中国事業の強化拡充を発表し、統括会社を北京に設立、香港・台湾も含めて現在13カ所にわたる生産や販売、研究開などの部門を集約し効率化すると発表した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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