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鹿島は京国税局の税務調査の影響低く午後も小じっかり
記事提供元:日本インタビュ新聞社
鹿島 <1812> は17日の後場260円(1円高)前後での推移となり、前場の262円(3円高)を含めて小じっかり。アルジェリアの高速道路建設工事に関する業務委託費を巡り、東京国税局の税務調査を受けたと伝えられたものの、株価への影響は低い印象となった。第2四半期決算の発表は11月10日を予定し、税務調査に関する特別損失が出てくる可能性などを懸念する声はあるものの、報道を総合すると、問題視されているのは、ブローカーに支払ったとされる約4億円のため、同社の業績にとっては「誤差の範囲内」との見方がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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