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【株式市場】中国株が休場で手控えムード強いなか好業績株を物色
■取引時間中の安値は保つ
5日前場の東京株式市場は、全般様子見。NY株は反発したものの、イタリア国債の格下げが伝えられたほか、中国株式が休場(上海は国慶節で7日まで休場、香港は重陽節で5日休場)のため、手控えムードが強かった。東証の33業種で高い指数は2業種(石油・石炭、鉱業)のみ。なかで、業績予想を再増額修正のセブン&アイ・ホールディングス <3382> など好業績株が堅調。東証1部の値上がり銘柄数は198銘柄(約12%)だった。
日経平均は小幅続落。朝方は8501円03銭(44円91銭高)まで上げたものの、次第に値を消す動きとなり、前引けは8385円71銭(70円41銭安)。ただ、4日につけた取引時間中の年初来安値8359円24銭は割らなかった。
東証1部の出来高概算は、8億2608万株、売買代金は5389億円。1部上場1667銘柄のうち、値上がり銘柄数は198銘柄、値下がり銘柄数は1340銘柄。
また、東証33業種別指数で値上りした業種は、石油・石炭、鉱業、の2業種のみ。値下がり率の低い業種は空運、繊維製品、食料品、サービス、ゴム製品、保険、水産・農林、精密機器、など。
一方、値下がり率上位は、電力・ガス、証券・商品先物、海運、パルプ・紙、卸売り、銀行、その他金融、ガラス・土石、不動産、小売り、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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