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「厳しい報告書」の東京電力は小幅安にとどまり踏ん張る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
「財務内容調査」報告の東京電力 <9501> は、11円安の228円と前日の1円安に続いて下げた。しかし、去る、9月27日につけた直近安値214円はキープしている。
3日(月)、東京電力の財務内容等を調査する経営・財務委員会が政府への報告書をまとめ発表。今後10年で2兆5000億円の経費削減が求められた。「厳しい内容となることは、予想されていた。織り込んでいるといえる。
今後は電気料金の値上げがいつ、どの程度で実現するか注目される」(中堅証券)。仮に、5%程度の値上げなら遠くない時期に債務超過の可能性もあるとの指摘もある。委員会の報告を受けた政府が、どう動くかをマーケットは注視することになるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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