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合同製鐵は全体相場一段安の中で黒字など好感し後場も堅調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
合同製鐵 <5410> は3日の後場も堅調相場を保ち、186円(8円高)まで上げて185円前後で推移。反発基調。東証1部1667銘柄のうち13時30分現在の値上り銘柄数が138(約8%)にとどまり、日経平均の下げ幅が200円台に広がる中で強い動きとなっている。前週末売買日の30日14時に業績予想の減額修正と自己株の取得を同時に発表。3月通期の予想純利益は46億円から30億円に減額したものの、鉄鋼各社に有価証券評価損の可能性が伝えられる中で、黒字確保そのものを好感する動きがある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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