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【引け後のリリース】ローソンが「中食」系オリジナル食品など好調で増額修正
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■高値更新トレンドの中「乖離」の調整望む声も
ローソン <2651> は29日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。2月通期の連結営業利益は575億円から615億円(前期実績は約555億円)に見直した。
発表では、第2四半期累計期間(3~8月)に米飯類やデザート、カウンターファーストフードなどの「中食」系オリジナル食品や、日用品、タバコが好調に推移し、夏場の季節商材も好調。売上高にあたる営業総収入は、4610億円から4730億円(同4413億円)に見直した。新たな予想1株利益は235円31銭。
29日の株価は小反落となり、終値は4410円(15円安)。昨28日に年初来の高値4500円をつけたばかりで、8月下旬の下値4045円を起点とする今回のジリ高相場の範囲で推移。一部には、中期トレンドの参考になる75日移動平均から上に離れすぎたため、多少調整して「乖離」を縮める方がいいとの見方もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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