東邦亜鉛は資源確保とともに精錬設備の最新鋭化も推進

2011年9月20日 19:25

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■新亜鉛電解工場が本格稼働

  東邦亜鉛 <5707> は20日の夕方、安中精錬所(群馬県)で建設を進めてきた新亜鉛電解工場がこのたび完成し、本格稼働を開始したと発表した。同精錬所の第1・第2電解工場のうち、老朽化した第1工場をリプレース。最新鋭の技術を独自開発し、届出の最大生産能力は従来通りだが、機動的な増産対応が可能になったという。投資額は80億円、9月13日に竣工式を行なった。同社は、昨年、豪の鉱山会社CBHを完全子会社化しており、長期安定的な資源確保も進めている。

  株価は7月下旬の410円前後から大幅な調整に入り、9月9日に286円まで下げた。園とは下値固めに転じており、20日の終値は302円(15円安)。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
野田スクリーンが矢継ぎ早の株式価値向上策で歓迎評価(2011/09/20)
自転車のあさひはスポーツ車・一般軽快車など快調で売上高30%増(2011/09/20)
【特集】(4)世界最大のSNS!『フェイスブック』登場で関連企業に注目(2011/02/18)
【クラウドコンピューティング特集(3)】東日本大震災時に真価を発揮!(2011/06/21)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事