スターティア:「ActiBook SaaS」を東映が導入

2011年9月20日 15:09

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■社内資料の情報共有に電子ブックサイトを活用

  スターティア <3393> の子会社スターティアラボは、本日(9月20日)にSaaS型電子ブック作成サービス「ActiBook SaaS」を東映に導入したことを発表した。

  「ActiBook SaaS」は、電子ブック作成ソフト「アクティブック」をインターネット上で利用できるサービスで、ユーザーは所定のサイトにログイン後、PDFファイルをアップロードするだけで、電子ブックを作成することが出来る。

  今回東映に採用されたのは、「ActiBook SaaS」の最上位プランであるBusinessプランで、このプランでは電子ブックサイトの開設及び管理が行える「ActiBook Manager2」を利用することが可能。

  東映では、カタログやパンフレット、社内資料をSaaS型電子ブック作成ソフト「ActiBook SaaS」で電子ブック化し、「ActiBook Manager2」を利用して電子ブックサイトを構築、社内資料の情報共有ツールとして利用している。

■使いやすい操作性、「ActiBook Manager2」の利用による会員登録機能を使用できる点が評価される

  「ActiBook SaaS」が採用された主な理由は、1,160社以上にも及ぶ電子ブック作成ソフトの採用実績の他、シンプルで使いやすい操作性、「ActiBook Manager2」の利用による会員登録機能を使用できる点が評価された。

  会員登録機能により、会員登録を行うことで、自分だけの電子ブックを集めたマイページを持つことや閲覧できる電子ブックの権限設定が行える。東映では、この機能を活用し、社内で所有するカタログやパンフレットなどの紙媒体を電子ブック化し、日本全国にいる社員に対して会員別に分けて電子ブックを表示するといった社内情報共有ツールとして利用している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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