味の素は投資判断の引き下げを嫌い朝方に下げたものの安定

2011年9月15日 15:44

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

味の素<2802>(東1)は15日、軟調続落となったものの、朝方860円(41円安)まで下げたあとは前後場とも880円(21円安)前後で小動きとなり、下げ止まる相場。

味の素<2802>(東1)は15日、軟調続落となったものの、朝方860円(41円安)まで下げたあとは前後場とも880円(21円安)前後で小動きとなり、下げ止まる相場。[写真拡大]

  味の素 <2802> は15日、軟調続落となったものの、朝方860円(41円安)まで下げたあとは前後場とも880円(21円安)前後で小動きとなり、下げ止まる相場。モルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を「イコールウェイト」から「アンダーウェイト」に引き下げたと伝えられたことが影響した。終値は879円(22円安)。

  同証券では、目標株価は株価は1000円から800円に引き下げたと伝えられた。これを受け、株価は直近の安値だった8月9日の871円を一時割り込んだものの、すぐに回復。年初来の安値は3月15日の729円で、同証券もこれを割るとはみていないことになる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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