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ソニーが一時マイナス転換!ユーロ安・円高を警戒し前場の上げ帳消し
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■円高・対ドルでは影響ないがユーロ安は響く
ソニー <6758> は14日の後場、ダレ模様の相場となり、13時30分にかけては1487円(10円安)と軟調相場に転換。前場は1562円(65円高)まで上げたものの、ユーロ安・円高の再燃を警戒する雰囲気が広がっているようで、手控え気分が広がっている。
同社の業績に対する為替の影響は、海外拠点の拡充などにより、対ドルでは今期から損益トントンの影響なしになる模様。ただ、対ユーロでは、1円の円高が営業利益を60億円押し下げるとされるため、欧州の債務国問題や主要銀行の業績動向に敏感になっているようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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