森下仁丹:同社が参画するプロジェクトが経済産業省の病院・企業間連携支援事業に採択

2011年9月2日 09:27

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■同社の創傷被覆材製造技術を活用して新規の創傷被覆材として開発する計画

  森下仁丹 <4524> は、大阪大学大学院医科学系研究科、アンジェスMG等との共同プロジェクトに参画し、経済産業省の平成22年度「課題解決型医療機器の開発・改良向けた病院・企業間の連携支援事業」に採択された。

  高齢者の褥瘡やこれを発端とした感染症は、院内感染の原因となり社会的問題となっている。このような感染症に対して有効な既存の抗菌剤は、傷の修復を遅らせることが最近知られるようになり、感染予防薬としては使用されなくなっている。更に、抗菌剤の無秩序な使用は、新たな薬剤耐性菌の出現に繋がる危険性があり、有効な感染予防手段の確立が必要とされている。

  このプロジェクトでは、大阪大学とアンジェスMGが共同で開発した「機能性ペプチド」を使用し、同社の創傷被覆材製造技術を活用して新規の創傷被覆材として開発する計画。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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