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総医研ホールディングスは急反発、1万円台回復を目指す動き
記事提供元:日本インタビュ新聞社
総医研ホールディングス <2385> は1日、390円高(4.2%高)の9500円まで上げて急反発している。株価は、東日本大震災発生で年初来安値7830円まで売られ、1株純資産1万5603円からは売られ過ぎとして1万4040円まで底上げしたが、前期第3四半期の連続赤字業績で再度、1万円を割る調整となっている。18日大引け後に6月期決算を発表、前期は今年2月の下方修正値を下ぶれて赤字幅を悪化させ、今期も赤字継続を予想したことを嫌い見切り売りが増勢だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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