ゲンキーは月次いぜん好調で優待廃止による下げ回復に期待

2011年8月23日 18:57

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■既存店は1年以上連続増加

  北陸地盤のドラッグストア大手ゲンキー <2772> は23日の大引け後、8月の「月次営業速報」(前月21日から当月20日まで)を発表。既存店の売上高は前年同月の103.2%となり、7月の同106.8%からはダウンしたものの、発表にある2010年7月以降すべて前年同月を上回った。

  同社は、昨日の大引け後に株主優待制度の廃止を発表。本日の株価は一時2043円(315円安)まで下げ、終値も2083円(275円安)。値下がり率は11.7%安となり、東証1部の1位。福井県の名産品は少なからず魅力だったとの見方があった。ただ、配当は6月・12月とも安定的であり、「月次」の好調を受け、株価がどこまで反騰するか注目されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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