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【話題株】セブン&アイは米国コンビニ店舗取得を前向き評価し反発
セブン&アイ・ホールディングス <3382> は17日、28円高の2041円まで上げて27円高の2040円と4営業日ぶりに反発した。17日寄り付きと同時の9時に発表した米国でのコンビニエンスストアの店舗取得を前向きに評価して下げ過ぎ訂正買いが再燃した。
取得するコンビニ店舗は、石油・石油化学最大手のエクソン モービルが、テキサス州のダラス・フォートワース地区に保有する51カ所で、物件引渡は2011年中を予定、今2月期業績への影響は軽微だが、中長期的に業績向上に貢献するとしている。
同社自体は、米国で開発されたコンビニ・ビジネスモデルを日本に導入して成功、米国で業績が伸び悩んだ本家本元を逆に子会社化、フランチャイズ店舗を拡大しており、北米、中国などでのグローバル展開に弾みをつける。
株価は、今2月期第1四半期決算を開示した今年7月に今期業績を上方修正したことから2288円の戻り高値をつけたが、世界同時株安で2000円台割れまで大幅調整した。PER17倍台、PBR1倍ソコソコの下げ過ぎ訂正をサポートしよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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