旭有機材工業が米国事業の利益最高予想を材料に急反発

2011年8月17日 10:37

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 旭有機材工業 <4216> は17日、急反発の始まりとなり、209円(6円高)で寄ったあと216円(13円高)と出直りを強める相場。米国事業の営業利益が過去最高になりそうと今朝の日本経済新聞で伝えられたことを材料視。樹脂製配管材の大手で、復興関連の好業績株としても見直す動きが出ている。米国では、大型水道工事に使用される配管材料の出荷が好調なほか、ゴミ埋立場や半導体工場向けのバルブ需要なども好調という。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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