大成建設は全体相場の急反発と四半期黒字転換を好感し急反騰

2011年8月10日 11:10

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  大成建設 <1801> は10日、急反発の始まりとなり、175円(5円高)で寄ったあと176円と上値をアップ。昨日発表した四半期決算が黒字転換となった上、今朝の株式市場がNY株の大幅反発429ドル高を受けて日経平均が166円33銭高の9110円81銭で始まったことも買い安心感を強めている。

  第1四半期決算(4~6月)は、営業利益が49.4億円(前年同期比11.4%増)となり、純利益は黒字に転換し12.8億円となった。 中間期・通期業績予想は従来見通しを据え置いた。中間期連結営業利益予想は80億円(前年同期比52.0%減)、純利益は10億円(同71.1%減)。通期連結営業利益予想は370億円(前期比1.9%増)、純利益予想は120億円(同10.3%増)。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
東京電力は「数字」ひとまず見え全体相場の急反発もあり高い(2011/08/10)
【銘柄診断】ソフトクリエイトは実質収益の好調続く、リカバリー相場は近い(2011/08/10)
株式評論家・犬丸正寛の『時を買え投資法』で着実に稼ぐ、メールマガジン創刊!シンプルに的確に注目銘柄を紹介(2011/06/08)
プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2011/06/08)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事