第一興商は好決算を見直し値を戻す!大引け後に自己株の取得を発表

2011年8月9日 18:44

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  業務用カラオケ最大手の第一興商 <7458> は9日の後場急速に値を戻す場面があり、14時過ぎに1333円(13円高)と堅調転換。前場は1280円(40円安)まで下げたものの、日経平均が前場の400円安から後場は200円安と次第に戻すにつれ、昨日発表した第1四半期決算(4~6月)を見直す相場になった。終値は1315円(5円安)。大引け後、自己株の取得を発表した。

  8日発表の第1四半期決算(4~6月)は、売上高が前年同期比0.5%増の306.9億円、営業利益は同3.5%減の47.7億円。東日本大震災により被災したカラオケ事業者向けの復旧・復興支援として、情報料などの減免措置を実施した。9日の大引け後に発表した自己株の取得は、上限株数80万株(自己株を除く発行済み株式数の1.25%)、期間は8月15日から11月30日まで。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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