ハザマは14時の増額修正に好反応となり3ケタの大台を保つ

2011年8月5日 18:42

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■工事利益率の向上など寄与

  ハザマ <1719> は14時に第1四半期決算(4~9月)を発表し、第2四半期の業績予想を増額修正。株価は伸び切れなかったものの、発表前の102円(4円安)前後から112円(6円高)まで急伸する場面があった。終値も101円で、東証1部1669銘柄のうち、値下がり銘柄数が1576(約94%)に達した相場の中で、3ケタの大台を保った。

  同社は第2四半期の業績予想(4~9月累計)を増額修正し、営業利益は8億円から14億円(前年同期は約17億円)に、純利益は損益ゼロから4億円の黒字(同5億円)に見直した。工事の進ちょくが順調に推移しているほか、主に本体の工事利益率の向上が寄与する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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