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任天堂は3DSの値下げでソフトウエアの無料配信などの特典を実施
■「ニンテンドー3DSを楽しむ未来がつくりだせない可能性が高まった」とコメント
任天堂 <7974> は、8月11日からニンテンドー3DSの値下げに踏み切ることに関して同社のホームページ上で、「今回、このような前例のないタイミングで値下げに踏み切ったのは、ニンテンドー3DSの発売前と、現時点で大きく状況が変わり、今思い切った手を打たなければ、多くのお客様にニンテンドー3DSを楽しんでいただく未来がつくりだせない可能性が高まったと判断したためです。」とコメントした。
値下げ前の購入者が「早く買って損をした」という気持ちを完全になくすことはできないが、ソフトウエアの無料配信などの特典を実施するとしている。
株価は先週末(7月29日)2990円安の1万10円まで売られて急反落し、7月27日につけた年初来安値1万3770円を更新した。28日大引け後に今3月期第1四半期決算の開示と同時に、第2四半期累計・3月通期業績の下方修正と減配を発表、純利益が大きく減益転換することが響き見切売りが先行した。配当は、第2四半期の配当を見送り、期末配当を400円から100円に引き下げ、年間100円(前期実績450円)に減配する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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