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【話題株】東亜ディーケーケーが9月末から優待制度を開始
■第1四半期は営業利益51%増となり好調
水質・大気観測機器の東亜ディーケーケー <6848> は29日の大引け後、第1四半期決算(4~6月)と株主優待制度の新設を発表。第1四半期の営業利益は前年同期比50.7%増の3.2億円となり、純利益も同51.3%増の1.7億円と好調だった。3月通期の予想は据え置き、営業利益は前期比横ばい変わらずの12.9億円、純利益は同31.6%減の7.5億円。
■株主還元に加え長期株主などの増加めざす
株主優待は、毎年9月末の株主を対象に、1単元(1000株)以上保有する株主に2000円のクオカードを贈呈。国内外の森林・緑化を推進する「緑の募金」寄付つきで、株主は2000円を全額使用できる。東証1部への指定替えに向け長期保有株主と売買高などの増加をめざす。
29日の株価は出直りを強め、後場305円(18円高)まで上げ、終値も300円(13円高)。原発事故を受け、国際原子力機関(IAEA)が除染計画に向けた地図「汚染マップ」作成を助言などと伝えられたことが材料視された。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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