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【株式市場】円の軟化とアジア株の反発を受け全般に持ち直す

26日後場の東京株式市場は、持ち直して堅調。上海・香港株式が反発した上、前場1ドル77円台に進んだ円相場は78円台に軟化し、対ユーロでも113円台に軟化。自動車、精密機器などが堅調さを増し、大手商社、鉄鋼株なども値動きを強めた。[写真拡大]
■東証1部は56%が高い
26日後場の東京株式市場は、持ち直して堅調。上海・香港株式が反発した上、前場1ドル77円台に進んだ円相場は78円台に軟化し、対ユーロでも113円台に軟化。自動車、精密機器などが堅調さを増し、大手商社、鉄鋼株なども値動きを強めた。東京電力 <9501> は昨日に続き東証1部の売買代金1位だったものの、出来高は2位に後退し続落4.3%安。東証1部の値上がり銘柄数は939銘柄(約56%)だった。
日経平均は反発。後場は1万100円台に持ち直し、1万130円25銭(80円24銭高)まで上げ、大引けは1万97円72銭(47円71銭高)。
東証1部の出来高概算は16億4113万株、売買代金は1兆831億円。1部上場1672銘柄のうち、値上がり銘柄数は939(前引けは806)銘柄、値下がり銘柄数は543(前引けは616)銘柄。
また、東証33業種別指数は24業種(前引けは20業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、卸売り、鉄鋼、保険、非鉄金属、その他金融、ガラス・土石、陸運、食料品、銀行、証券・商品先物、化学、化学、情報・通信、精密機器、など。
一方、値下がり率上位は、その他製品、電力・ガス、ゴム製品、不動産、石油・石炭、医薬品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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