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【株式市場】米国の債務上限問題を気にし軟調だが好業績株など強い

25日後場の東京株式市場は、軟調小動き。米国の債務上限拡大を巡る大統領と議会との協議が難航と伝えられ、今夜のNY株式を見定めたい雰囲気。値下がり銘柄数が徐々に増え、物色は好決算銘柄や好業績予想の銘柄が中心だった。主力銘柄の動きが重く、東証1部の売買代金は1兆円に未達。[写真拡大]
■東証1部の売買代金1兆円に届かず
25日後場の東京株式市場は、軟調小動き。米国の債務上限拡大を巡る大統領と議会との協議が難航と伝えられ、今夜のNY株式を見定めたい雰囲気。値下がり銘柄数が徐々に増え、物色は好決算銘柄や好業績予想の銘柄が中心だった。主力銘柄の動きが重く、東証1部の売買代金は1兆円に未達。証券・銀行株が軟調で、精密機器、機械株などもさえない。東証1部の値上がり銘柄数は467銘柄(約28%)だった。
日経平均は小反落。後場は底練り気味の横ばいの中を1万39円10銭(93円01銭安)まで下げ、大引けは1万50円01銭(82円10銭安)。
東証1部の出来高概算は14億1401万株、売買代金は9597億円。1部上場1672銘柄のうち、値上がり銘柄数は467(前引けは592)銘柄、値下がり銘柄数は1037(前引けは839)銘柄。
また、東証33業種別指数の値上りは2業種(前引けは4業種)にとどまり、値上がりした業種は、鉱業、陸運。
一方、値下がり率上位は、証券・商品先物、銀行、精密機器、その他製品、電力・ガス、機械、不動産、輸送用機器、保険、パルプ・紙、卸売り、海運、ゴム製品、情報・通信、電気機器、その他金融、ガラス・土石、非鉄金属、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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