ヤマトマテリアルは高値更新、原発事故の放射能汚染不安で飲料水関連の需要が増加

2011年7月22日 13:45

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  容器・包装、生産設備、半導体・電子部品分野での商品を一括調達するヤマトマテリアル <7620> は22日、2日ぶりに商いが成立し20日終値に対して65円高の440円と急続伸し、3月25日につけた年初来高値410円を更新している。前日21日大引け後に今3月期第2四半期累計・3月通期業績の上方修正を発表、原発事故に伴う放射能汚染への不安で飲料水関連の需要が増加して、同社の食品容器の販売が拡大、効率的な販売管理体制を維持し、通期純利益が増益転換して2期ぶりに過去最高を更新することを材料視している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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