ゲンキーは連日高値更新、内需関連の割安株買いと猛暑関連人気も騰勢に弾み

2011年7月21日 11:22

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  北陸を中心とした郊外型ドラッグストアチェーンを運営するゲンキー <2772> は21日、62円高の2529円まで上げて6営業日続伸し、連日の東証1部上場来高値更新となっている。同社は5月25日に東証第2部から1部への指定替えが承認され、指定替えに際して新株式発行などの希薄化材料を伴わなかったことから、株価は、2000円台に乗せるなど300円高した。

  東証1部指定替え後初決算となる2011年6月期決算の発表を控え、上ぶれ着地期待を高めて内需関連の割安株買いが高まっており、猛暑関連人気も騰勢に弾みをつけている。株価は上場来高値を更新中だが、PER11倍台と割安である。なお上値余地を示唆している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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