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プリマハムは内食志向による大幅増益観測を好感し後場も強い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
プリマハム <2281> は20日の後場103円(6円高)から105円(8円高)での推移となり、前場の高値107円(10円高)に次いで頑強相場。4~6月期の営業利益が前年同期比6割増の20億円程度になったもよう、と今朝の日経新聞朝刊で伝えられたことが、後場も材料視されている。105円台は5月13日以来。
家庭での食事を増やす内食志向の高まりを背景にハム・ソーセージや総菜が好調で、4~6月期としては過去最高になったもようと伝えられた。同社株は、昨日は、高放射線量の稲わらを飼料にした畜産牛の問題を受けて模様眺めに陥ったものの、前日比変わらずで終わっていた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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