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ソフトクリエイト:株価は大震災以降4カ月以上も1100円台でモミ合う
■8月1日の第1四半期決算発表を控え、株価の見直し機運が高まる
ソフトクリエイト <3371> の株価は、大震災以降4カ月以上も1100円台でモミ合っている。
主力のECソリューション事業では、年間約60本のEC構築サイトパッケージ「ecbeing」を販売している。ソフトの販売、カスタマイズだけでなく、リスティング広告等のプロモーション活動の充実も図っている。また、サイトの多言語化にも対応し、英語、中国語のサイトも提供している。
サービス内容が高度であり、ワンストップでサービスを提供出来ることが評価され、業界のトップ企業として、ECソリューション事業では毎年2ケタ増の売上を達成している。
IT業界では、情報投資を抑制する動きがあるが、売上を伸ばす投資には積極的であり、その代表といえるECサイトへの投資は旺盛といえる。そのため、同社の業績は堅調であり、今期も増収増益を見込んでいる。
15日の株価は、前日比1円高の1,168円。予想PER9.1倍、PBR1.17倍と割負け感が強い。8月1日の第1四半期決算発表を控え、株価の見直し機運が高まる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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