カカクコムが輸出株を敬遠する資金の流入を期待し値上がり率5位

2011年7月14日 15:42

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  カカクコム <2371> は14日の後場も上値を追う相場となり、14時を回っては55万4000円(3万4000円高)と値上がり率6.4%で東証1部の5位。昨日までの3日続落の幅を一挙に奪回する大幅反騰となった。年初来の高値は59万6000円(6月13日)。

  円相場が再び1ドル78円台に入る円高となり、輸出関連株を敬遠した資金が内需の好業績株に流入する動きに乗った模様だ。また、6月21日に株式分割と単元株の導入を発表しており、8月1日付けで1株を200株に分割し、売買単位(単元)を現在の1株から100株に変更。当市金額は現在の半分になることを材料視する動きもあるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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