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エコスは収益力改善と販売活動が奏功して連結営業利益が前年同期の3倍
記事提供元:日本インタビュ新聞社
食品スーパーマーケットチェーンを展開するエコス <7520> は、5円高467円と反発している。13日発表の2012年2月期第1四半期決算の売上高は273億2100万円(前年同期比2.7%増)、営業利益は5億400万円(同203.7%増)、経常利益は4億8000万円(同342.9%増)、当期利益は4400万円(同71.2%増)だった。
収益力改善のため不採算店2店を閉鎖し、新規に2店を出店し、4店を改装。販売戦略としては、景気の低迷と生活防衛意識による個人消費の冷え込みに対し、地域の実勢価格を丁寧に見極め、集客につながる商品を割安感のある価格で積極的に投入し、ニチリウグループ(日本流通産業)のPB商品である「くらしモア」の拡販など積極的な販売活動を推進したことなどが奏功した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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