関連記事
アーバネットコーポレーション:配当権利落ちにより翌28日は2万4190円で引ける
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今12年6月期の業績はリーマン・ショック以前の業績に近づくと予想される
投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション <3242> の株価は、配当権利落ちにより翌28日は2万4190円で引けている。
配当の最終権利確定日であった27日の株価は2万6650円で引けていることから、2460円下げたことになる。
今12年6月期の業績は、前期までにリスタート計画が計画通りに進んだことから、リーマン・ショック以前の業績に近づくと予想されている。既に今期以降の物件については、投資用ワンルームマンション物件として「代々木PJ」「両国IIPJ」「馬込PJ」「方南町PJ」「馬込IIPJ」の5物件、分譲用ファミリーマンションの「大島PJ」「大森IIPJ」の2物件、計7物件の開発用地を購入済であり、投資用ワンルームマンションについては全て販売先を確定させている。
今期業績について強気の見方ができることから、配当落ちの株価水準の訂正は早期に進むものと予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【銘柄診断】マルマエは業態改革への取り組みを本格化、今期は黒字転換に肉薄(2011/07/03)
・【銘柄診断】松田産業は東アジア地域の基盤拡大を目指す、今3月期は増額が有力(2011/07/03)
・株式表隣家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2011/06/22)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2011/06/08)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
