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【株式市場】中国株の軟調に加え今夜のNY株も不透明で売買低調

13日後場の東京株式市場は、引き続き個別物色の相場。今夜のNY株式が前週末の172ドル安に続きどうなるか不透明な上、上海・香港とも軟調拡大と伝えられ、東証1部の売買代金は1兆円に届かなかった。東証1部の値上がり銘柄数は606銘柄(約36%)だった。[写真拡大]
13日後場の東京株式市場は、引き続き個別物色の相場。今夜のNY株式が前週末の172ドル安に続きどうなるか不透明な上、上海・香港とも軟調拡大と伝えられ、東証1部の売買代金は1兆円に届かなかった。東証1部の値上がり銘柄数は606銘柄(約36%)だった。
日経平均は反落。朝方の安値9391円26銭(123円18銭安)までは下げなかったものの、小動きとなり、大引けは9448円21銭(66円23銭安)。
東証1部の出来高概算は14億3637万株、売買代金は9001億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は606(前引けは483)銘柄、値下がり銘柄数は919(前引けは986)銘柄。
また、東証33業種別指数で値上がりした業種は4業種(前引けは水産・農林1業種)となり、水産・農林、銀行、金属製品、サービス。
一方、値下がり率上位の業種は、ゴム製品、輸送用機器、鉱業、その他金融、不動産、保険、情報・通信、その他製品、繊維製品、石油・石炭、ガラス・土石、食料品、海運、鉄鋼、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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