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味の素が飼料用アミノ酸事業の再編を好感し急伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社

味の素<2802>(東1)は26日の14時、「飼料用アミノ酸事業再編のお知らせ」を発表。株価は急反応を示し、発表前の870円(2円高)前後から14時51分にかけて884円(16円高)まで上昇。[写真拡大]
味の素 <2802> は26日の14時、「飼料用アミノ酸事業再編のお知らせ」を発表。株価は急反応を示し、発表前の870円(2円高)前後から14時51分にかけて884円(16円高)まで上昇。東日本大震災後の相場でつけた高値888円(4月11日)に迫った。終値も880円(12円高)となり3日続伸。
発表では、同社の飼料用アミノ酸事業を、新会社の設立に続く吸収分割によって別会社化し、機動性や効率性、競争力を強化。社名は、味の素アニマル・ニュートリション・グループ(株)。資本金1000万円、設立は9月1日。その後、味の素ハートランド社(米)や味の素ユーロリジン社(仏)との関係を強化する方針。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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