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【株式市場】円の反発にアジア株安が加わり主力株は模様ながめ

26日後場の東京株式市場は、引き続き模様ながめ。円相場の反発基調に加え、上海・香港・インド株式の軟調が伝えられ、復興関連株や省電力関連株などの材料株を除くと売買は低調。[写真拡大]
26日後場の東京株式市場は、引き続き模様ながめ。円相場の反発基調に加え、上海・香港・インド株式の軟調が伝えられ、復興関連株や省電力関連株などの材料株を除くと売買は低調。なかで、第一生命保険 <8750> は有価証券の評価損計上を発表した割に強く、朝安のあと切り返し、後場は堅調。東証1部の値上がり銘柄数は364銘柄(約22%)。
日経平均は弱もみあい。12時45分にかけて9536円51銭(135円45銭安)をつけたあとは小戻し、大引けは9558円69銭(113円27銭安)。
東証1部の出来高概算は15億4010万株、売買代金は1兆420億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は364(前引けは372)銘柄、値下がり銘柄数は1177(前引けは1099)銘柄。
また、東証33業種別指数は7業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がり業種は、石油・石炭、ゴム製品、その他金融、不動産、繊維製品、保険、水産・農林。
一方、値下がり率上位の業種は、輸送用機器、証券・商品先物、海運、その他製品、ガラス・土石、電気機器、鉄鋼、パルプ・紙、精密機器、電力・ガス、機械、医薬品、非鉄金属、空運、化学、銀行、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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