ペプチドリーム、MSD共同研究でマイルストーン達成、フィー受領へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■PCCプログラムが進展、受領額は非開示、2026年12月期予想に織り込み済み
ペプチドリーム<4587>(東証プライム)は10月7日、MSDとの共同研究で、PCC(ペプチドと細胞障害性ペイロードの複合体)プログラムがマイルストーンを達成し、契約に基づくマイルストーンフィーを受領すると発表した。受領額は契約により非開示としている。
同プログラムでは、ペプチドリームが独自の創薬開発プラットフォーム「PDPS」を用いて同定したペプチド候補化合物を、MSDが選定した標的に対して提供している。MSDは候補化合物に関する独占的権利を持ち、同取り組みから創製されるPCC製品の開発を担う。
今回のマイルストーンは共同研究開発の進展を示すものとなる。受領するフィーは2月16日に公表した2026年12月期業績予想に織り込み済みで、業績予想に変更はない。今後の開発段階の進展が引き続き確認点となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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