バリューHR、新赤坂健康管理協会を完全子会社化、取得総額は概算16.8億円
■健診支援の営業・予約機能を融合、11月18日に株式譲渡実行予定
バリューHR<6078>(東証プライム)は10月2日、有限会社新赤坂健康管理協会の発行済株式3000株すべてを取得し、完全子会社化すると発表した。株式取得の対価は現金13億円とバリューHR普通株式10万株で、同株式は10月1日終値1541円を基に1億54百万円と算定。アドバイザリー費用等2億26百万円を含む取得総額は概算16億80百万円となる。
バリューHRは、健診予約や健診結果管理、特定保健指導などを提供する健康管理プラットフォーム「バリューカフェテリアシステム」を展開し、利用者は300万人以上、健診機関ネットワークは全国4000超に及ぶ。新赤坂健康管理協会は50年以上にわたり、850を超える健康保険組合や企業に人間ドック・健康診断の提案営業、予約受付、各種事務業務を提供してきた。
完全子会社化により、バリューHRの健康管理プラットフォームと、新赤坂健康管理協会の健診分野の営業力、予約・事務運営機能、医療機関との連携基盤、顧客基盤を組み合わせ、健診受診率やサービス品質の向上、保健事業支援の提供領域拡大を図る。契約締結日は10月2日、株式譲渡実行日は11月18日の予定。2026年12月期の連結業績への影響は現在精査中としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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