カナディアン・ソーラー・インフラ、5発電所で再エネ電気の特定卸供給契約、12月開始
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■MFT ENERGY APAC3向け、2027年12月期まで運用予想を据え置き
カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人<9284>(東証)は10月2日、保有する5発電所を対象に、賃借人兼発電事業者のティーダ・パワー01合同会社と小売電気事業者MFT ENERGY APAC3との間で、再生可能エネルギー電気特定卸供給契約を締結すると発表した。特定卸供給の開始予定日は12月1日である。
対象はCS石狩新篠津村発電所、CS七カ宿町発電所、CS山口市発電所、CS佐倉市発電所、CSさくら市喜連川発電所の5物件。特定卸供給対価料金と更新期間・解約予告の条件は非開示としている。
同契約による投資法人の業績への影響は軽微とし、2026年12月期、2027年6月期、2027年12月期の運用状況予想に変更はないとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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