プラップジャパン、世界最大級の独立系PR会社Edelmanと資本業務提携
■グローバル案件への対応力強化、デジタル・AI・データ活用サービスも発展へ
プラップジャパン<2449>(東証スタンダード)は10月1日、米国の独立系PR・コミュニケーションファーム、Daniel J.Edelman, Inc.(Edelman)と資本業務提携契約を締結したと発表した。日本企業やグローバルクライアントの多様化するコミュニケーション課題に対応し、世界水準のサービス提供体制の構築を進める。
Edelmanは1952年創業で、世界60を超える拠点に約6000人のプロフェッショナルを擁する。企業レピュテーションやブランド、パブリックアフェアーズ、デジタル、クリエイティブ、データ、AIなど幅広い領域を手掛ける。プラップジャパンは日本を基盤に中国・東南アジアを含むアジア地域で事業を展開している。
提携により、両社のPR分野の経験や知見とEdelmanのグローバルネットワーク、統合的なサービス提供力を組み合わせ、日本で事業を展開する海外企業や海外進出を進める日本企業への支援を強化する。デジタル、AI、データを活用したサービスの発展や新たな事業機会の創出も目指す。今期業績への影響は軽微と見込む一方、中長期的には企業価値向上に資するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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