IBJ、8月成婚組数20.8%増、お見合い件数15.1%増、登録会員11万人超
■結婚相談所数4.6%増、ZWEIが新規入会を牽引
IBJ<6071>(東証プライム)は9月1日、結婚相談所事業の2026年8月KPI速報を発表した。成婚組数は前年同月比20.8%増の1983組、お見合い件数は15.1%増の10万5386件、結婚相談所数は4.6%増の4844社、IBJ登録会員数は9.5%増の11万885人となった。一方、新規入会者数は1.1%減の6957人だった。
同社は結婚相談所ネットワークを軸に、直営相談所や婚活パーティーなどを展開する。新規入会者は資本業務提携先オーネットからの入会数が大幅に減少したものの、全国の加盟相談所では増加し、直営店ZWEIでリード数と成約率が好調に推移した。7月から全登録会員を課金対象としたため、8月から「IBJ登録会員数」のみを開示している。
お見合い件数の増加は成婚組数の拡大につながっている。8月18日放送のTBS番組で婚活パーティー「IBJ Matching」が取り上げられたこともあり、同社はパーティー参加者の増加を新規入会につなげ、成婚後のウエディングフォトや保険などアフターマリッジ領域へのクロスセルも進める方針。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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