FUNDINNO、船井総研と業務連携、経営者層に未上場企業投資機会
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「資産形成セレクション」と投資家紹介で連携、成長企業と経営者をマッチング
FUNDINNO<462A>(東証グロース)は8月20日、船井総合研究所が運営する経営者向けサービス「資産形成セレクション」の領域で、投資家紹介に関する業務連携契約を締結したと発表した。全国の経営者層に、FUNDINNOが取り扱う未上場企業への投資機会を案内し、成長企業への資金供給拡大を図る。
FUNDINNOは未上場企業向けの証券会社として、資金調達支援やM&A、経営管理を効率化するSaaSなどを提供する。船井総合研究所の「資産形成セレクション」は、企業や経営者の資産形成に向けて運用資産や税理士事務所を紹介するサービス。今回の連携では、船井総合研究所の顧客である経営者層と、FUNDINNOが支援する成長企業をつなぐ。
同社は連携のメリットとして、スタートアップ支援への参画、上場株や不動産とは異なる未上場企業投資へのアクセス、要件を満たす場合のエンジェル税制活用などを挙げている。経営経験を持つ投資家層の参加を促し、未上場市場のエコシステム拡大につなげる方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【注目銘柄】正興電機は反落も業績上方修正・増配を手掛かりに売られ過ぎ修正余地(2026/8/7)
・【注目銘柄】ダイハツインフィニアース、通期業績を上方修正、2期連続最高純益へ、年間配当83円(2026/8/6)
・【注目銘柄】北日本銀行、1Q大幅増益で上方修正期待、株式分割の権利取りも焦点(2026/8/5)
・【注目銘柄】トーメンデバイスは3営業日連続ストップ高、業績上方修正・大幅増配で上場来高値(2026/8/4)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク