ベルーナ、7月連結売上高6%増、ホテル30%増・ワイン25%増
■グロース領域は14%増、4~7月累計の連結売上高は4%増
ベルーナ<9997>(東証プライム)は8月18日、2027年3月期7月度の月次売上高前年同月比の速報値を発表した。7月のグループ連結売上高は17382百万円で前年比6%増となった。4~7月累計は69450百万円で同4%増。総合通販を基盤に、ホテル、化粧品健康食品、グルメ、ナース関連、呉服、アパレル・雑貨など複数の事業を展開している。
グロース領域では、ホテル事業が3578百万円で前年比30%増となった。前年に万博が開催された大阪エリアのホテルで反動減があったものの、「札幌ホテル by グランベル」の稼働率向上、「銀座ホテル by グランベル」のADR向上、「ホテル瑞鳳」と「秋保グランドホテル」の取得効果が売上を押し上げた。ワイン事業もEC経路の新規顧客獲得が好調で893百万円、同25%増となった。
一方、化粧品健康食品事業は新規顧客の獲得件数が前年を上回ったものの、定期顧客件数の減少により671百万円で前年比19%減となった。グロース領域小計は8102百万円で同14%増、サステナブル領域小計は7366百万円で同1%減、データベース活用は1914百万円で同4%増だった。月次数値は決算修正前の速報値を用いており、決算数値と若干異なる場合があるとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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