カナミック、介護AIクラウド「カナミッククラウドサービス」がASPIC第一号認定
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■生成AI利用クラウドの安全・信頼性に関する情報開示を第三者が審査
カナミックネットワーク<3939>(東証プライム)は8月3日、介護AIクラウド「カナミッククラウドサービス」が、日本クラウド産業協会(ASPIC)の「生成AI利用クラウドサービス情報開示認定制度」で第一号認定を取得したと発表した。
認定番号は「生成AI 0001-2607」、認定日は7月31日。同制度は7月1日に運用を開始し、生成AI機能を付加したASP・SaaSを対象に、安全性や信頼性に関する情報が適切に開示されているかを第三者機関が審査する。
同社は認定取得を、介護・医療現場で生成AIを安全に活用するための情報開示体制が評価されたものと位置付ける。今後も介護現場の業務効率化とサービス品質向上に向け、生成AIを活用した機能の開発と提供を進める。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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