ENECHANGE、Flight PILOTと資本業務提携、AI画像解析でインフラ点検を高度化
■株式19.89%を2000万円で取得、点検診断ソフトウェアも獲得
ENECHANGE<4169>(東証グロース)は7月31日、Flight PILOTとの資本業務提携と、同社からAI画像解析による点検診断用ソフトウェアを取得すると発表した。Flight PILOT株式8万4266株を2000万円で取得し、議決権比率19.89%を保有する。契約締結と株式取得は同日付で完了した。
提携先はインフラ施設の点検サービスとAI画像認識・破損検知システムの開発・外販を手掛ける。ENECHANGEは取得するソフトウェアと、提携先が持つ点検現場の専門知識や運用ノウハウを組み合わせ、発電インフラなどの点検診断を高度化・省人化する。点検現場のDX化・AX化を進めるほか、将来は同ソフトウェアを点検事業者へ外販する事業モデルも検討する。
同件は、小規模案件を積み上げる同社のM&A・提携戦略の一環で、7月24日に公表した非常用発電機の負荷試験点検会社ダーウィンの子会社化に続く施策となる。Flight PILOTは子会社、持分法適用会社のいずれにも該当せず、2027年3月期の連結業績への影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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