【ハンドボール】男子日本代表「彗星JAPAN」、チュニジア代表・ロシア代表との2試合の結果(第1戦30-38、第2戦27-36)
配信日時: 2026-11-07 15:45:50
1月13日開幕の第30回IHF男子ハンドボール世界選手権へ
公益財団法人日本ハンドボール協会(所在地:東京都新宿区)は、男子日本代表「彗星JAPAN」が2026年度第1回海外遠征で臨んだ、チュニジア代表、ロシア代表との2試合の結果をお知らせします。
試合はチュニジアのハマメットで行われ、日本は11月5日(木)のチュニジア戦に30-38、6日(金)のロシア戦に27-36で敗れました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106743/357/106743-357-a2a9db41d55b78c3c1bd306bfbd9b544-1080x810.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
チュニジア戦に臨んだ男子日本代表「彗星JAPAN」/写真:Sports24 / Bilel Jedoui
試合結果
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/106743/table/357_1_96dbc05620bca3473151fde58d22e3e8.jpg?v=202611071615 ]
● 試合開始:いずれも18:00(日本時間:翌2:00)
● 会場:チュニジア・ハマメット
第1戦 チュニジア戦(11月5日)
前半 12-16
日本の前に立ちはだかったのは、チュニジアの堅いディフェンス。攻めあぐねる時間が続き、守っては相手の左右のバックプレーヤーの鋭いシュートに苦しみます。それでも、パリ2024オリンピック以来の代表招集となった安平光佑がカットインで、吉田守一が速攻で得点。4点を追う形で前半を折り返しました。
後半 18-22
後半は7人攻撃も交え、田中大介のパスで藤坂尚輝を生かす形で得点を重ねます。榎本悠雅も果敢に仕掛けて7mスローを何度も獲得し、この試合チーム最多の7得点。しかし、相手バックプレーヤーの打点の高いシュートは最後まで止められず、点差は8点に広がって30-38で敗れました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106743/357/106743-357-9e4e17887f1ccb6e0e50112631214174-1537x2048.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
田中大介/写真:Sports24 / Bilel Jedoui
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/106743/357/106743-357-fe2c5203d361278e7954fa5bd4f8d88b-1080x1439.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
渡部仁/写真:Sports24 / Bilel Jedoui
チュニジア戦の試合映像は、チュニジアハンドボール連盟の事情により、現在はご覧いただけない状態です。ロシア戦の試合映像は、このあとの第2戦の項目でご覧いただけます。
第2戦 ロシア戦(11月6日)
前半 12-19
立ち上がりは、部井久アダム勇樹、玉川裕康を中心としたディフェンスとGK中村匠の好セーブで、高さのあるロシアに対抗。ピヴォットの吉田守一の位置取りや左ウイングの石田知輝の安定したプレーも光り、20分の時点で9-10と1点差に食らいつきます。しかし、前半終盤はオフェンスミスが続き、ディフェンスの形を変えましたが間を割られ、12-19で折り返しました。
後半 15-17
後半は水町孝太郎、藤坂尚輝、榎本悠雅が積極的に仕掛けて崩しにかかりますが、攻めきれない時間が続き、ロシアのディスタンスシュートで点差を広げられます。最後まで相手GKにシュートを阻まれる場面が多く、点差を詰められないまま27-36で敗れました。
ロシア戦の試合映像は、チュニジアハンドボール連盟のYouTubeチャンネルでご覧いただけます。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=JPifvPv2X_E ]
日本の得点者
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/106743/table/357_2_3f083d8cf1613fd2a33faa578d2223a7.jpg?v=202611071615 ]
今後について
男子代表は、12月下旬から東京都で第3回強化合宿を行い、2027年1月上旬の第2回海外遠征を経て、1月13日(水)から31日(日)までドイツで開催される第30回IHF男子ハンドボール世界選手権に臨みます。今回の遠征で得た経験を、世界選手権、そして2027年に予定されるロサンゼルス・オリンピック予選へとつなげます。
関連情報
・男子日本代表「彗星JAPAN」チュニジア代表、ロシア代表との試合結果(日本ハンドボール協会公式サイト)
・男子日本代表「彗星JAPAN」チュニジア代表、ロシア代表と対戦
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