応募総数は過去最多の約18万件! 株式会社光文社、創作大賞2026で「#お仕事小説部門」から大賞1作品、「#ミステリー小説部門」から入選2作品を選出

プレスリリース発表元企業:株式会社光文社

配信日時: 2026-11-06 12:00:00



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株式会社光文社(本社:文京区音羽/代表取締役:巴一寿)は、noteとTALESが主催する「創作大賞2026」において、以下の作品を大賞・入選に選出しました。

大賞


『ヤマケイ -山の警察-』| 涌井学(#お仕事小説部門)
<https://tales.note.com/happy_lilac82/w0n8o1a4dps04>


あらすじ
標高3000メートル、そこが彼女の仕事場だ。土砂災害で父を亡くし、「目に映る人すべてを助けたい」と山岳警備隊、通称ヤマケイに入った奥村花。想いが行き過ぎて二重遭難を招きかけた夏、「罪滅ぼしをしているだけなのか」と迷いながら雪崩と大量遭難に挑む冬。命の重さを知り、本物のヤマケイになるまでの物語。

選評
「山岳警備隊」を通して描かれる、山で暮らす人々の明るさやタフさ、山の持つエネルギーや美しさに終始魅了されながら拝読しました。作中では人の命をも奪いうる山の厳しさも描かれますが、それでも山に登り山で暮らす人々の気持ちが理解でき、山に登ってみたいと思いました。この作品の魅力は、毎話、読者を感動させ、物語にどんどん引き込むことができるところで、思わず涙するシーンがいくつもありました。人の命と懸命に向き合う主人公も魅力で、どの読者からも愛される作品になっています。

本作は今後、書籍化(映像化、連載化)を目指していきます。涌井学さんの作品を、より多くの皆様にお届けできることを楽しみにしております。

入選


『プリン殺人事件』| 七名菜々(#ミステリー小説部門)
<https://tales.note.com/7na7_0725/wpomqdtwkdib2>

『みずき』| 夜ふらり(#ミステリー小説部門)
<https://tales.note.com/yorufurari/w3qo2ix8oq0ko>


ご応募いただいたクリエイターの皆さま、本当にありがとうございました。


光文社の総評
本年もレベルの高い応募作の数々に感銘を受けながら選考を行いましたが、上手いと感じさせつつあと一歩で授賞に至らなかった作品が複数あり惜しいと感じました。今人気のあるジャンルやテーマ、例えばホラー部門では「モキュメンタリー形式」や「因習村」(ジャンルとして否定するものではありません)の応募作が多くなると、より強い個性が求められます。その作品だけの驚き、新しさをどこに作れるか、ぜひ試行錯誤してください。


創作大賞とは
創作大賞は、note・TALESと参加メディアが一緒に、未来のスターとなるクリエイターを発掘する日本最大級の創作コンテストです。これまで36作品が書籍化や映像化、連載化を実現しています。受賞作からは、シリーズ累計17万部を突破したベストセラー小説も生まれています。

第5回となる今回は34のメディアが参加し、小説やマンガ、エッセイ、レシピなどさまざまなジャンルで作品を募集。2026年4月8日から7月8日の3カ月間で、前回の約2.6倍となる過去最多の180,206作品の応募が寄せられました。

詳細:https://note.com/info/n/ne5fc6bd602c8

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