健康ぷらざPlusでRSウイルスへの理解を深め、赤ちゃんが重症化するのを防ごう!!

プレスリリース発表元企業:公益社団法人日本医師会

配信日時: 2026-11-05 13:40:00



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日本医師会(会長:松本吉郎)はこのほど、「RSウイルスから赤ちゃんを守る」をテーマとした健康ぷらざPlusの最新号Vol.16を制作し、同会の公式ホームページで公開しました。
最新号はこちら
最新号では、大宜見力国立成育医療研究センター小児内科系専門診療部感染症科診療部長が感染経路と潜伏期間、症状と受診の目安、治療法などについて詳しく解説。初めてRSウイルスに感染する年齢が低いほど、細い空気の通り道まで炎症が広がり、細気管支炎や肺炎として重症化しやすくなり、特に生後6カ月未満の乳児は注意が必要だとしています。

また、その予防法として、「手洗いを心掛け、咳やくしゃみを飛ばさない」「乳児に抗体製剤を投与する」「妊婦のワクチン接種」の3つを推奨。「今できる予防を実践して、RSウイルスからみんなで赤ちゃんを守りましょう」と呼び掛けています。

日本医師会では、「最新号でRSウイルスのことをよく知り、その予防に努めるばかりでなく、万が一、罹患してしまった場合には、最新号に示した受診の目安も参考にして、早めに医療機関を受診して欲しい」としています。

問い合わせ先:日本医師会広報課 TEL03‐3946‐2121(代)
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