【千葉県市原市】DCM株式会社と市原市がアジサイの名所づくり 「道の駅あずの里いちはら」隣接地に350本を植樹

プレスリリース発表元企業:市原市

配信日時: 2026-11-04 15:57:12



市原市とDCM株式会社は、11月7日(土)、道の駅あずの里いちはらに隣接する都市農業センターで、アジサイ350本を植樹します。

市原市とDCM株式会社は、2025年10月に「市原市農業センターにおける社会貢献活動の取組に関する協定」を締結。DCM株式会社による環境保護を目的とした社会貢献活動の一環として、植樹とその後の管理を継続して行っています。昨年度の第1期では350本を植樹しており、今回の第2期と合わせると計700本となります。


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企業と市が連携して継続的な環境整備・景観づくりに取り組むことで、都市農業センターを交流の場としてさらに魅力ある場所にするとともに、市原市農業センターや道の駅あずの里いちはらへの来訪につなげていきます。

2年間でアジサイ700本へ

今回植樹する場所は、都市農業センターの「浅間塚」。第2期の植樹エリア約1,500平方メートルに、DCM株式会社の社員がアジサイ350本を植樹します。

昨年度の第1期でも350本を植樹しており、今回の植樹により2年間で計700本になります。植樹後も協定期間中、DCM株式会社が適宜アジサイの管理を行い、継続して景観を育てていきます。

企業と市の連携で、地域の交流拠点をより魅力的に

市原市農業センターは、市の農業振興拠点として農業の担い手育成や農家生活の改善などに取り組んでいます。その一部である都市農業センターは、都市住民と農家との交流の場として設置されています。

今回の取り組みは、DCM株式会社から、社会貢献活動として植物の植樹に取り組みたいとの提案を受けてスタートしました。市が活動の場を提供し、両者で環境整備や景観づくりを継続することで、地域の交流拠点としての魅力向上を目指します。

植樹概要

日時:11月7日(土)10:00 から
内容:DCM社員によるアジサイ植樹
植樹本数:アジサイ苗350 本
植樹場所:都市農業センター浅間塚(第2期1,500 平方メートル)※市原市安須980 農業センター地内

今後の予定

第2期の取り組み終了後、協定締結期間内において、DCM株式会社により適宜、アジサイを管理し
ていただきます。

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