AZ8、「ad:tech tokyo 2026」出展レポート 満席のステージで「BriefからCampaignへ」を実演し、人とAIが協働する広告動画制作を提案

プレスリリース発表元企業:EVERFIR PTE. LTD.

配信日時: 2026-11-04 14:59:44

AIエージェント「Zumi」と無限キャンバスで、一つのアイデアを15秒以上のブランド映像・縦型広告・SNS動画へ展開。ブースA-54では広告主、広告代理店、映像制作会社の皆さまと導入相談を実施



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190325/4/190325-4-8e67c4a9ee80ef6e02e88e9c34a0094c-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
満席のステージ/写真提供:ad:tech tokyo 事務局

EVERFIR PTE. LTD.(所在地:シンガポール)が運営する、プロのクリエイターや制作チーム向けのAI動画制作プラットフォーム「AZ8」は、2026年10月22日(木)・23日(金)に東京ミッドタウン・ホールで開催された「ad:tech tokyo 2026(アドテック東京)」に出展しました。ブースA-54では2日間にわたり、広告主、広告代理店、映像制作会社の皆さまに向けて製品デモと導入相談を実施しました。
10月23日(金)にはExhibition Stageで「BriefからCampaignへ:AI Video Agentが変える、人とAIのクリエイティブ・コラボレーション」と題したセッションを行いました。座席は満席となり、立ち見の来場者も見られるなか、一つのブリーフから広告キャンペーンへと展開する制作工程を実演しました。
AZ8公式サイト:https://az8.art/ja
■ 出展・登壇の概要
イベント名:ad:tech tokyo 2026(アドテック東京)
出展日程:2026年10月22日(木)~23日(金)
会場:東京ミッドタウン・ホール ブースA-54
セッション:2026年10月23日(金)15:00~15:40 Exhibition Stage
「BriefからCampaignへ:AI Video Agentが変える、人とAIのクリエイティブ・コラボレーション」
登壇者:TOKYO EPIC CEO 和田亮一氏/Everfir Head of Strategic Partnerships Weiyu Chen
■ 人とAIの役割分担を示し、ブリーフから広告映像までを実演
セッションでは、TOKYO EPIC CEOの和田亮一氏が進行を務め、EverfirのWeiyu Chenが、AZ8を使った広告動画制作のワークフローを紹介しました。
冒頭では、生成AIの役割が「プロンプトから素材を生成するツール」から「プロジェクトの文脈を理解し、人と継続的に協働するパートナー」へと移りつつあるという視点を共有しました。そのうえで、制作における役割を「Human:方向と判断」「Canvas:プロジェクトの文脈」「Zumi:制作を前へ」の三つに整理。企画の方向性や表現の最終判断は人が担い、AIエージェント「Zumi」がキャンバス上に集約された情報をもとに制作を前に進める協働の形を示しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190325/4/190325-4-0c37617e582e4216c8f2c69d60104b7f-1400x934.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「Human/Canvas/Zumi」の三つの役割で、人とAIの協働を説明(写真提供:ad:tech tokyo 事務局)

デモでは、AZ8で制作された広告作品(高級車、化粧品、日用消費財などをモチーフにした作品)を題材に、ブリーフを具体的な制作タスクに変える工程、Zumiとの対話による案出し、肌や人物など必要な部分だけをピンポイントで修正する方法を、実際の制作画面を交えて紹介しました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190325/4/190325-4-536942d9dee3b7accf5480ba6275b6c9-1400x934.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AZ8で制作した広告作品を使ったデモ(写真提供:ad:tech tokyo 事務局)

続いて「One Idea, More Possibilities」をテーマに、一つのアイデアを15秒以上のブランド映像、9:16の縦型広告、SNS向け動画へと展開する工程を実演しました。これまでの作業の続きから次の表現をつくれるため、フォーマットが変わるたびに細部をデザインし直す必要がないことを示しました。セッションの最後には質疑応答を行い、「どのような制作に使ってみたいか」をテーマに会場と意見を交わしました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190325/4/190325-4-49847acd99f528f6dc41ef1d9f27a3c7-1400x934.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
9:16の縦型広告への展開を説明する和田亮一氏(写真提供:ad:tech tokyo 事務局)


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190325/4/190325-4-d6fac94916f626fbd5ad4d9e34f12fec-1400x934.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Everfir Head of Strategic Partnerships Weiyu Chen(写真提供:ad:tech tokyo 事務局)

■ ブースA-54では、実際のプロジェクト画面を前に導入相談
「想像をかたちに」をキービジュアルに掲げたブースA-54では、2日間にわたり、広告主、広告代理店、映像制作会社、クリエイターの皆さまをお迎えしました。AZ8で制作した広告動画を上映するとともに、実際の制作プロジェクトのキャンバスをPCで操作しながら、制作の進め方や社内での導入、チームでの活用方法について個別にご相談をお受けしました。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190325/4/190325-4-fe0a10b0c78fd046e23f9ead27632893-1050x1400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「想像をかたちに」を掲げたAZ8ブース(A-54)

来場者からは、既存の制作フローへの組み込み方やチームでの運用、クライアントへの提案への活用について多くの質問が寄せられ、「少しずつ学んで、提案につなげたい」といった声も聞かれました。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190325/4/190325-4-9dd015bad6f380853f469c3aa7569309-1400x788.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
実際のプロジェクト画面を使ったデモと個別相談

会場では、AZ8の特長や導入事例をまとめたリーフレットを配布し、登録特典として最大20,000クレジットの進呈や、ブース限定の展示会専用プラン(最大50%OFF)をご案内しました。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190325/4/190325-4-d97309897d9482e65d6568454e26d2ab-1400x990.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
会場で配布したリーフレット(中面)

■ AZ8で作品を発表するAIクリエイターも来場
会場には、AZ8を活用して映像作品を発表しているAIクリエイターのPeL氏(X:@Creator_Pelsan)とRafu氏(X:@RafuMofu8)も来場し、ブースで来場者と交流しました。広告制作の現場とクリエイターをつなぐことも、AZ8が日本で大切にしている取り組みの一つです。
■ AZ8 × BytePlus コンテスト「タイムマシン発売計画」受賞作品を発表
AZ8は出展と同時期に、BytePlusとともにAIクリエイター向けのコンテスト「タイムマシン発売計画」を開催しました。架空の商品「タイムマシン」を企画し、AZ8でそのオリジナルのコンセプトCMを制作するという課題で、2026年10月7日から21日までの募集期間に84作品の応募が集まりました。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190325/4/190325-4-a3b68a0182e9ef9cffe7272ca29d9dad-1400x683.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AZ8 × BytePlus コンテスト「タイムマシン発売計画」

10月26日に結果を発表し、金賞1作品、銀賞3作品、優秀賞10作品の計14作品が受賞しました。実写風のドラマ、アニメーション、SFなど表現の幅は広く、商品のコンセプトから世界観、キャラクター、コピーまでを一本の映像にまとめた、広告として見応えのある作品がそろいました。
・金賞:「GLIMPSE」@wakawakkachan
・銀賞:「Oops. Let’s Unsend That.|その誤爆、なかったことに。」@user_monom
・銀賞:「MINI TIME MACHINE」@apilpirman
・銀賞:「TAIMU EXPRESS - Where to? When to?」@Kuriyama890
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190325/4/190325-4-79a6e4da4996c48c25a682c2f2709254-1400x872.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
金賞・銀賞の受賞作品(各作品より)

優秀賞(10作品)
・「Live Today Tomorrow」@yachimat_manga
・「JIDAI-IN 時代印 | History's Great Mysteries?」@karyabangjumawa
・「MOMENT 180」@renataro9
・「通信販売懐中時計「タイムくん!」」@PIZURI_DSKB
・「タイムライター」@echadoings
・「Chrono Egg(クロノエッグ)」@tamanoko186313
・「大切な人に、また逢いに行こう ― タイムマシーン「再会」」@Kashiko_AIart
・「ORIGIN-01」@SSSS_CRYPTOMAN
・「TIME MACHINE GACHA ― ワンコインで、時代ガチャ。」@HH56099005
・「The T-10,000」@Test_your_worth
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/190325/4/190325-4-0d6881472f3567d121478f309fed990e-1400x315.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
優秀賞の受賞作品(各作品より)

受賞作品と全応募作品は、特設ページでご覧いただけます。
https://az8.art/ja/community/campaigns/time-machine
■ 会場で紹介したAZ8の主な特長
CANVAS|制作を一つのワークスペースに
無限キャンバス上に、複数の生成AIモデルでの制作、素材、要件、修正履歴を集約。プロジェクトの文脈が途切れず、背景を何度も説明し直す必要がありません。
ZUMI|プロジェクトを理解するクリエイティブAIエージェント
対話を重ねながら、素材の整理、案出し、制作工程の橋渡しを支援します。
OXYGEN|広告向けに最適化した高速モデル
15秒の動画を最速15秒で生成。ドラフトプレビューモードで制作効率を高めます。
SKILLS|チームの知見を資産に
実証済みの制作方法を再利用可能なワークフローとして蓄積し、個人の経験をチームの力にします。
■ 企業・制作チームの導入を支える体制
AZ8は、ツールの提供にとどまらず、企業の実案件に沿った試験導入、実践的な研修と継続的なサポート、データセキュリティとプライバシー保護を重視した長期的な伴走を通じて、企業のAI動画制作の内製化と業務活用を支援しています。シンガポール最大の総合メディアグループMediacorpとの『非凡味覚』AI映像制作・VFX、iQIYI × Youkuとの『神経潜行』AIGC映画制作・ポストプロダクションなどの実績があります。チームプラン、エンタープライズ向けの個別プラン、API/CLI連携もご用意しています。
■ 今後の展開
本出展で日本の広告主、広告代理店、映像制作会社の皆さまからいただいたご意見をもとに、AZ8は国内の制作フローに即した機能とサポートの拡充を進めてまいります。
「ad:tech tokyoで日本の広告主、広告代理店、制作会社の皆さまと交流したことで、日本の広告制作が品質、納品スピード、チームでの協働に求めるものを、より深く理解することができました。AZ8は、AIの力を実際のクリエイティブ制作の流れに組み込むことに取り組んでいます。どの工程をAIに任せ、どの重要な判断を人が担うのかを明確にし、一つのブリーフから、品質が確かで表現に一貫性のあるキャンペーンへとアイデアを展開できるよう、チームを支援します。今後も現場からのフィードバックを製品とサービスの改善につなげ、AZ8を日本の制作フローにより適したものにすることで、クリエイティブチームから長く信頼されるパートナーを目指してまいります。」
Everfir Head of Strategic Partnerships Weiyu Chen
ブースでQRコードから取得いただいた展示会専用プランは、2026年11月23日(月)までご利用いただけます。期限後のご相談や、試験導入・商談のご希望は、partnerships@az8.art までお気軽にお問い合わせください。
■ AZ8について
AZ8は、ブランド企業、広告代理店、映像制作チーム、AIクリエイターに向けたAIネイティブな動画制作ワークスペースです。企画立案、脚本・絵コンテの作成、動画生成、レビュー・修正まで、一連の制作工程を一つの環境で支援します。Infinite Canvas(無限キャンバス)を中心に、Seedance、PixVerseなどの主要なAI動画生成モデルを統合。AIエージェント「Zumi」によるクリエイティブ支援、複数ショット間の一貫性管理、人とAIの協働を通じて、アイデアから映像の完成までを共通のワークスペースで進められます。さらに、Skillsを通じて検証済みの制作手法を蓄積し、チームで再利用できる環境を提供します。
Zumiは世界で100万人を超えるユーザーに利用され、累計生成回数は500万回を突破しています。制作期間は平均73.8%短縮され、代表的な30秒の広告動画制作事例では、制作コストを約80%削減しました。
運営会社:EVERFIR PTE. LTD.
所在地:60 Paya Lebar Road #04-16 Paya Lebar Square, Singapore 409051
公式サイト:https://az8.art/ja
公式X:@AZ8official_JP
ビジネスに関するお問い合わせ:partnerships@az8.art

PR TIMESプレスリリース詳細へ